よくある質問

はじめに

“21世紀の万葉集”こと「万葉拾遺ポスト」をご利用いただき誠にありがとうございます。
よくある質問(ありそうな質問)についてまとめました。このページは、ときどき追加・修正されます。

よく出る用語

「シ」あなたや他の誰かが書いた言葉。詩、短歌、台詞、ツイート等、あらゆる形式を含みます。
投函「シ」を送信すること。メールやツイッターから投函できます。
万葉集とても有名な和歌集。様々な人々のストレートな歌は今読んでも新鮮です。
アカウントメールアドレス及びツイッターのアカウント。作者識別に使われます。

もくじ

素朴な質問系

使い方系

要望・報告系

ルール・マナー系

素朴な質問系

万葉拾遺ポストとは何ですか?

「シ」投函したり、たくさんの人が投函した「シ」を楽しむ素朴で地味なサービスです。1000年後に参照される集成を目指しています。

メールを送信するだけで投函できたり、「シ」を縦書きで一つずつ表示したりなど、簡単に、おおらかに、単純に、言葉そのものを楽しめるように設計されています。インターネットに漏れ落ちた言葉を拾い集め(=拾遺)、末永く楽しむ(=万葉)、21世紀の万葉集です。

このサービス何が面白いの?

純粋に言葉を楽しめることです。試しにあなたが思いついた短い文章を「シ」として投函してみましょう。同じ文章が、SNSやツイッターなどと違った印象に気づくはずです。

このサービスはいくらですか?

0円。すべてのサービスを無料でご利用いただけます。その代わり、広告の掲載と、Chari-bo(チャリボ)による募金の募集を行っております。

名前はどこから来たのか?

サービスのイメージに合う言葉をそのままくっつけました。万葉は目標。万葉集のように素朴で後世に残り、読む人の心をうるおしたい。拾遺は読み手として。拾遺は聞きなれない言葉だと思いますが、最近知って一目ぼれした言葉です。そのままの意味で使っています。ポストは書き手として。ポストは少しどきどきして手紙を入れる場所。また、投函した瞬間に自分の手を離れる。

なんで作ったんですか?コンセプトは?

掲示板・ブログ・ツイッター・チャットのどこにも載りづらい言葉を集めたい、読みたい、書きたいという気持ちから。

コンセプトは「インターネットで言葉そのものを楽しむこと」。コンセプトを「万葉」「拾遺」「ポスト」の3つの言葉で料理しました。

募金があったら何に使いますか?

上から順に使います。

  1. サービスを維持するサーバ代。
  2. 月々の生活費と開発費。
  3. 広告を外す。
  4. 人を雇ってサービスの向上や新サービスの開発。

詩人じゃないけど投函していいですか?

もちろんです!大歓迎。万葉集も作者未詳の歌とプロの歌が半分半分ぐらいだそうで、私はそこがとても気に入っています。万葉拾遺ポストは、プロやセミプロの人の歌が2割ぐらい、残りの8割がそれ以外の普通の人の歌が占めれば良いなあと想像しています。あなたの「シ」を読んでみたいです。

使い方系

アカウントは消せるのか?

万葉集という目標があるので、基本的には消せません。スパムに該当すると思ったアカウントだけ消します。

パスワードを使わずにどうやってアカウントを管理しているんですか?

投函元のメールアドレスやツイッターアカウントを暗号化してIDとして利用しています。

作品を全部削除したい

万葉集という目標があるので、基本的には消せません。機能的には、ユーザー同士の掲示板とお考えください。消したい気持ちに襲われそうな人は、本名や身分を明かさずに楽しむことをお勧めします。

特定の相手だけに見せることはできますか?

万葉集という目標があるので、できません。別のウェブサービスを使いましょう。例えば、mixitwitterはいかがでしょう。

投函したときに返信メールを送らないでほしい

はい。使い方を参考に設定してください。

「シ」に写真や絵をつけたいんですが…

言葉を楽しむことを第一にしたいので、今のところできません。他のウェブサービスを使いましょう。例えば、写真に言葉をつけたいなら、Instagram携帯百景はいかがでしょう。ただ、言葉に引き立てて脇役に徹するような背景や挿絵が導入できないか検討しています。アイデアをお寄せください。

要望・報告系

普通にIDとパスワードにして設定画面作った方が…

メールしか使わない人でも楽しんでいただけることを第一に考えています。それでも複雑な設定が必要になったときに検討します。

付け足してほしい機能がある

ぜひ運営者までお知らせください。ただし、必ず採用されるわけではないので、注意してください。

バグ(不具合)を発見しました。どうすれば?

申し訳ありませんが、運営者までお知らせください。

その他何かあったら…

よくある質問に無いことがありましたら、運営者までお問い合わせください。返信には数日かかる可能性があります。

運営者は誰?連絡先は?

連絡は以下までお願いします。今のところ、投函に使っているメールアドレスやツイッターは使わず、普段の個人情報で運用していきます。

  • 運営者はシラドウと言います。個人サイトは「Jimi.jp」にあります。
  • メールはshirado'at'cello.ocn.ne.jpまで('at'を@にして送信してください)。
  • twitterは@shiradomasafumiまで。フォローも歓迎。

ルール・マナー系

投函した「シ」の権利は?

だいたいこんな風に考えています。権利云々はあまり得意じゃないので、改定する可能性があります。その時々でご確認お願いします。

  1. 「シ」の権利は、基本的に投函した人にあります。
  2. 投函した人が別の場所に「シ」を発表するのは自由です。
  3. ただし、選者に選ばれてさまざまな媒体に勝手に発表(もちろん告知はします)する可能性はあります。
  4. 私を介さずに詩集みたいなのに「シ」を採用するのもありだと思います。「シ」の投函者に何らかの利益が出ると良いですね。
  5. 一方で、「シ」の作者以外の人が「シ」をまるまるコピーして自作として扱うのは、良くないと思います。

投函のガイドラインはありますか?

ガイドラインも投函状況によって変更する可能性があります。投函の質を保って、快適に「シ」を楽めるかどうかが基準になります。100年後に読まれるイメージでお願いします。

  1. スパム、広告は禁止。
  2. 個人が特定できるような誹謗中傷、公序良俗に反する投函はやめましょう。
  3. 政治的、宗教的コピペもやめてください(上島竜兵的な意味ではありません)。
  4. 年齢制限のありそうな投稿は、題名・テーマ・形式などを設定してくださると助かります。
  5. 際どい「シ」は、各自がバランスをみて、氾濫しないように気をつけてくれると嬉しいです。
  6. その他、似た内容をコピペして投函しているなど、運営者の判断で勝手に制限をつけることがあります。
  7. 投函状況によって、サービスやアカウントの制限をする場合があります。

スパム投稿の判断基準や対策は考えていますか?

現状では何も実装していませんが、サービス状況によって、以下の内容を想定しています。おおよそ上から順に対策することになるかと思います。この内容も変更される可能性があります。こちらも、投函の質を保って、快適に「シ」を楽めるかどうかが基準になります。

  1. 同一アカウントによる一定時間内での投函数を制限。
  2. 特定アカウントからの投函を禁止。ツイッターはブロック。
  3. 無料メールアドレスからの投函禁止。その場合、無料メールアドレスの使用は有料にするかもしれません。
  4. 許可した人だけが投函できるようにする。
  5. サービス全体の停止。
 
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