「万葉拾遺ポスト」の使い方

はじめに

“21世紀の万葉集”こと「万葉拾遺ポスト」をご利用いただき誠にありがとうございます。
このページでは「使い方」についてまとめています(一番簡単な使い方はメールを送るだけ)。尚このページは、ときどき追加・修正されます。

よく出る用語

「シ」あなたや他の誰かが書いた言葉。詩、短歌、台詞、ツイート等、あらゆる形式を含みます。
投函「シ」を送信すること。メールやツイッターから投函できます。
万葉集とても有名な和歌集。様々な人々のストレートな歌は今読んでも新鮮です。
アカウントメールアドレス及びツイッターのアカウント。作者識別に使われます。

もくじ

シンプル設計です。今のところ、メールだけで全部の機能にアクセスできます。

投函系 (…そもそも投函って何?

メールやツイッターを使って簡単に「シ」を投函することができます。 (…その前に「シ」って何?

設定系

その他

投函系

【基本!】もっとも簡単な方法

投函はとても簡単で気軽です。以下の、メールツイッターのうち、好きな方で始められます。

  1. メールを使った投函。パソコン・携帯ともに利用可能!

    手順

    1. あて先はmanyopost'at'gmail.comです。('at'を@に変えてください)
    2. 件名に題名を書きます。(空欄だと無題になります)
    3. 本文に「シ」を書きます。(本文は空欄だと無効になります)
    4. 送信。
    投函例
    あて先('at'を@に変えてください)
    manyopost'at'gmail.com
    件名
    りんご
    本文(改行も反映されます!)
    りんごは赤い
    赤いから食べたい

    やはり赤かった
    さあ、あなたの携帯やパソコンから投函してみましょう!
  2. ツイッターを使った投函。

    手順

    1. @manyopostに返信すると投函できます(フォローする必要はありません)。
    2. メールを使った手順(題名あり)のサンプルツイート
    3. メールを使った手順(題名なし)のサンプルツイート
    4. @manyopostは最後に書いてもOK。TLにも載せれて一石二鳥です。
    5. 最初に.を置いて.@manyopostという風に書き出すのもOKです。

「シ」に主題(テーマ)を設定してみる

確認:最も簡単な使い方をまだお読みでない方は、先に読んで試しておくと分かりやすいです。→こちらから

  1. メールの場合…
    1. 本文に「主題=○○○」のように書きます。「テーマ=○○○」と書いてもOKです。最後は改行してください。
    2. 複数の主題がある場合は「主題=○○○、△△△」のように「、」で区切って書いてください。やはり最後は改行してください。
    投函例

    テーマがひとつの場合↓

    あて先('at'を@に変えてください)
    manyopost'at'gmail.com
    件名
    りんご
    本文(改行も反映されます!)
    主題=赤
    りんごは赤い
    赤いから食べたい

    やはり赤かった
    では、あなたの携帯やパソコンから投函してみましょう!

    テーマが複数ある場合↓

    あて先('at'を@に変えてください)
    manyopost'at'gmail.com
    件名
    りんご
    本文(改行も反映されます!)
    主題=赤、短歌
    りんごは赤い
    赤いから食べたい

    やはり赤かった
    では、あなたの携帯やパソコンから投函してみましょう!
  2. ツイッターの場合…
    1. 「#○○○」のように書きます。
    2. 「#○○ #△△」のように半角スペースか改行で区切ると複数書けます。

投函した「シ」を修正する

  1. メールの場合…
    1. 件名に「修正」と書きます。件名を間違うと新規投函されてしまうので注意。
    2. 後は、新規投函と同じように書きます。書いた部分だけが変更されます。
    投函例

    題名を変えたい場合(本文などはそのまま)↓

    あて先('at'を@に変えてください)
    manyopost'at'gmail.com
    件名
    修正
    本文
    題名=赤いもの

    題名と本文を変えたい場合(テーマなどはそのまま)↓

    あて先('at'を@に変えてください)
    manyopost'at'gmail.com
    件名
    修正
    本文
    題名=赤いもの
    りんごは赤い
    赤いから食べたい

    なんかいもなんかいも見た
    けれどやっぱり赤かった
  2. ツイッターの場合…
    1. 「件名=修正」と最初に書きます。改行も忘れずに書きましょう。
    2. 複数の修正がある場合も、「件名=修正」と書き加える以外は新規投函と同じです。

投函した「シ」を削除する

最後に書いた「シ」を消すことができます。この機能は間違って投函してしまったときを想定しています。基本的に、一度投函したものは、あまり消してほしくありません。この点では、掲示板的と言えます。

  1. メールの場合…
    1. 件名に「削除」と書きます。
    2. 本文は空欄にしておきます。
    投函例
    あて先('at'を@に変えてください)
    manyopost'at'gmail.com
    件名
    削除
    本文
  2. ツイッターの場合…
    1. 「件名=削除」と書きます。

続きの「シ」を書きたい―前回の投函と同じ題名・主題・形式での投函

(削除した「シ」以外で)最後に書いた「シ」と同じ題名とテーマで新規に投函します。続き物を書きたい時に便利です。

  1. メールの場合…
    1. 件名に「続編」と書きます。
    2. 本文の書き方は新規投函と同じです。
    投函例
    あて先('at'を@に変えてください)
    manyopost'at'gmail.com
    件名
    続編
    本文
    りんごはまだこちらを見ている
    相変わらず赤い
  2. ツイッターの場合…
    1. 「件名=続編」と書きます。改行かスペースを忘れずに書いてください。
    2. 後は新規投函と同じです。

設定系

作者名の設定方法

投函者の名前を設定できます。変更するとすべての「シ」の作者名が変わります。初期設定では「作者未詳」になっています。

  1. メールの場合…
    1. 件名に「設定」と書きます。
    2. 本文に「名前=○○○」と書きます。
    投函例
    あて先('at'を@に変えてください)
    manyopost'at'gmail.com
    件名
    設定
    本文
    名前=山田太郎
  2. ツイッターの場合…
    1. 「件名=設定」と書きます。
    2. 改行かスペースで区切ったあと、「名前=○○○」と書きます。

アイコンの設定方法

投函者を表す小さなアイコン(画像)を設定できます。変更するとすべての「シ」のアイコンが変わります。

  1. メールの場合…
    1. 件名に「設定」と書きます。
    2. 本文に「アイコン=添付」と書きます。(添付はてんぷと読みます)
    3. アイコンに使いたい画像を添付します。
    投函例
    あて先('at'を@に変えてください)
    manyopost'at'gmail.com
    件名
    設定
    本文
    アイコン=添付
    添付
    icon.png
  2. ツイッターの場合…
    1. 画像のあるURLを用意します。
    2. 「件名=設定」と書きます。
    3. 改行かスペースで区切ったあと、「アイコン=○○○(任意のURL)」と書きます。

投函確認通知の切り替え(メール専用)

メールで投函した場合、投函処理が完了した際にメールで通知を行うかどうかの変更ができます。初期設定では「はい」になっています。

  1. メールの場合…
    1. 件名に「設定」と書きます。
    2. 本文に「確認通知=はい」もしくは「確認通知=いいえ」と書きます。
    投函例

    確認通知を有効にする場合↓

    あて先('at'を@に変えてください)
    manyopost'at'gmail.com
    件名
    設定
    本文
    確認通知=はい

その他

使い方の説明書をメールで受け取る(メール専用)

使い方の一覧が載った最新の説明書をメールで受け取ることができます。

  1. メールの場合…
    1. 件名に「説明書要求」と書きます。
    2. 本文は空欄にしておきます。
    投函例
    あて先('at'を@に変えてください)
    manyopost'at'gmail.com
    件名
    説明書要求
    本文
 
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